オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

『ナイト・ミュージアム』のカウボーイや『アルマゲドン』のオスカー、『カーズ』の主役の声を担当するなど、有名作品に数多く出演している、ハリウッドの人気俳優オーウェン・ウィルソン。そんな彼の真の姿について伝えるブログです。

オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

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ポール・ラッドがあの曲を?! − 映画『幸せの始まりは』を深く鑑賞する⑤

 コロナが嘘だったと実感する人もどんどん増えてきて嬉しいかぎり。何と、ついに厚生省もコロナの嘘を認めたようですよ!

 まあ、悪いことは言いませんから、ちょっと⬇️これを読んでみてください。

 

 

 未だヒステリックに「コロナはあるんだから!」と騒ぎ立てる人がいますが、あれは何のつもりでしょうね? 病気がないと困る人たち? きっと以前私が書いた、あの闇犯罪に関わっている犯人たちでしょう。

 

 ちょっと前置きが長くなりましたね。でも、コロナ洗脳から目を覚ますのは、今いちばん大切なことですよ。あんなものに振り回されたままでは、映画どころではありませんもの。

 

 さて、『幸せの始まりは』第5弾! 今まででいちばん長くなりましたね。この映画そのものも、オーウェンの出演作の中で最高に長い映画ですが。たっぷり2時間はありますものね。

 

 

予告編

 

ストーリー

mihocinema.com

 

これまでの記事

1️⃣

owenwilson.hatenablog.com

owenwilson.hatenablog.com

2️⃣

owenwilson.hatenablog.com

3️⃣

owenwilson.hatenablog.com

owenwilson.hatenablog.com

 

 役名とキャストは、前回の主な登場人物欄をどうぞ。

 

ポール・ラッドのコメディアンぶり

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Photo by Columbia Pictures, fanpop

 

 プレイボーイのジョージを演じるポール・ラッド

 そういえば、彼は最近『フレンズ』の続編ドラマに参加しなかったことで、あちこちから落胆の声が上がっていますね。でも、あの続編、本物なのかしら? だって、主演のジェニファー・アニストンも闇組織の被害に遭っていたし、撮る暇なんかなかったはずですよ? おまけにこのドラマ、またネット配信のオリジナル映画!

『ブリス』の記事を読まれた方なら、もうこれだけでピンと来ますよね?

 

 ポールも何か被害に遭っていそうで、とても心配・・・。何の話をしているのか分からない方は、⬇️この記事をどうぞ。

 

owenwilson.hatenablog.com

 

 あらあら、また話が逸れました。ごめんなさい。今度こそ、ジョージを演じた時のポール・ラッドについて話しましょう。

 

1.もう少しで役をもらえないところだった?

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Photo by Mingle Media TV, redcarpetreport

 

 主役の恋人たち3人(リサティージョージ)のうち、唯一オーディションで決まった役がジョージ。しかし、実は最初のオーディションでポールは落ちてしまったのです

 

 諦めきれなかったポールは、「体調が悪くて、実力を発揮できなかっただけ。もう一度チャンスをくれ」と、ブルックス監督に頼み込んだそう。監督はポールのあまりの熱意に根負けして、2度目のオーディションを承知したのですが、今度は一発で合格!

 

 実際、ジョージ役はポール・ラッド以外考えられないほど、ピッタリですよね? ちょっとした動きだけで、大笑いさせてくれます。

 

2.あの歌はまさかのポールの選曲!

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Photo by Columbia Pictures, fanpop

 

「♪今日の俺はロマンティック気分〜熱いシャワーを一緒に浴びて〜お互いの身体を洗いっこしよう〜♪」

 

  映画中、ジョージが何度か口ずさみ、エンディングにまで流れる曲。何とも意味ありげな歌詞ですが、これはポールが自分で選んだそうです。酔っぱらってランプをマイクのように構えるのも彼のアイディア。このあたりにもポールのコメディセンスが活かされていますね。

 

 リサリース・ウィザースプーン)の前で「♪お互いの身体を洗いっこしよう〜♪」と歌って、警戒させてしまうシーンは大爆笑です。カクテルを飲みながら、「脚にタッチ!」と彼女の膝に触るのも、ポールのアドリブ。ジョージのプレイボーイ的な雰囲気を醸し出すのが上手ですね。

 

3.階段を落ちるのはポール自身!

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Photo by Columbia Pictures, miltonagency

 

 他の映画では、いつも危険な目に遭うのはオーウェンと相場が決まっていますが、この映画でスタントをこなしたのはポール。酔っぱらって、階段を落ちていくのは彼自身なのです!

 監督は、「実に上手かったよ。スタントマンよりよかったくらいだ」と、コメント。

 

 スタントマンになれるような、危険なシーンをケガせずにこなすコツを心得ているようですね。

 

スポーツを登場させる必要はあったのか

 

 ブルックス監督は、スポーツウーマンが口を揃えて「付き合う相手は同じアスリートでなければダメ。長い練習時間やオリンピックに対する熱意を分かってもらう必要があるもの」と意見を述べたのにヒントを得て、この映画のストーリーを練り上げたそうリサのチーム仲間として登場するアスリートたちは皆、本物のソフトボール選手です。

 

リース・ウィザースプーンソフトボール

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Photo by popsuger

 

 リサは最初からリース・ウィザースプーンを想定して書かれた役。リースは、「2005年頃だったかしら。ブルックス監督からアスリートの役をしてくれないかとオファーが来たの。何のスポーツ?って聞いたら、ソフトボール。これはちょっと参ったわね。経験のないスポーツだったんですもの」と、答えています。

 

 彼女はリサを演じるために数カ月、一日3~5時間ソフトボールの練習をしたそう。もっとも、映画の中ではほとんどスポーツをするシーンがないので、割に合わなかったかもしれないけど・・・。

 足に重しをつけて階段をジャンプする訓練のシーンなどは、リースにとってかなり負担がかかったのではないかと思うのに、あっさり削除されてしまいましたこの場面はBlu-rayの未公開シーンに入っているので、リースの苦労が報われるためにも、ぜひ観てあげてください

 

ティーの登場シーンはもっと少ないはずだった

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Photo by Columbia Pictures, washingtonpost

 

 アスリートの設定なのに、まったくそれが生かされていないのはティーオーウェン・ウィルソン)も同じ。彼はメジャーリーガーのはずなのですが、野球のシーンは1つもなく、ただ、ユニフォームを着ているシーンとウォーミングアップをしているシーンがあるだけです。

 

 監督はティーが野球選手というのはどうも空想じみている」などと言っていましたが、インテリタイプのオーウェンが演じるのですから、それも当然でしょうね

 

 ただ、監督には失礼かもしれませんが、主役の恋人たちをアスリートにする必要はなかったのでは? リサティーもスポーツシーンはほとんどないわけだし、ファッションデザイナー建築デザイナーカップルでもよかった気がします。どうせスポーツを出すなら、むしろポール・ラッドにさせたほうがしっくり馴染むような・・・。

 

 ところで、最初にストーリーの構想を練っている時点ではティーはほんの冒頭しか登場しない予定だったそう。でも、監督はだんだんとティーという人物に愛着を持ち、出番をかなり増やしたのです。

 

 これは個人的な意見ですが、ティーの出番が最初のシーンだけだったら、きっと退屈したと思います。

 

 最後に、プレミアの写真を何枚か挙げて締めくくりましょう。

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 長い連載を読んでいただき、ありがとう!

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 あいにく、直接この映画に飛べるリンクは作れないものの、下記2社でも視聴可能。TSUTAYAのほうはDVDレンタルもできます。
 

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