オーウェン・ウィルソン|知られざる性格をすべて公開!

『ナイト・ミュージアム』のカウボーイや『アルマゲドン』のオスカー、『カーズ』の主役の声を担当するなど、有名作品に数多く出演している、ハリウッドの人気俳優オーウェン・ウィルソン。そんな彼の真の姿について伝えるブログです。

ジョンのオフィーリア的言動 ―『ウェディング・クラッシャーズ』解説⑤

『ウェディング・クラッシャーズ』は笑う映画ではない! ハッピー・エンドではあるが、悲哀と心理的絶望が刻まれた深いストーリー。主人公ジョン(オーウェン・ウィルソン)が苦悩するシーンはオフィーリアのような危うさがあるし、葬儀で愛の尊さに気づくの…

ジェーン・シーモアの大胆なシーン、オーウェンのかわいいゲーム ― 映画『ウェディング・クラッシャーズ』解説④

ジョン役のオーウェン・ウィルソンが最も楽しんだのではないかと思えるのが、クレアと手を合わせて遊ぶシーンです。あの遊びは個人的にも好きなようですよ。逆にいちばん嫌がったのが、クリアリー夫人から誘惑されるシーン。

ジョンの告白シーンをオリジナル脚本と比較!― 映画『ウェディング・クラッシャーズ』解説③

オーウェンはどんな映画に出演する時でも、許される範囲で独自性を発揮します。 💛ジョンの生い立ちとオーウェンの類似性💛霊的能力💛自己犠牲的な愛情💛

女遊びを汚らわしく思うシーンはオーウェンが作り上げたもの ―映画『ウェディング・クラッシャーズ』解説②

ジョン(オーウェン・ウィルソン)は本当は結婚式荒らしを良く思っていません。しかし、ジョンが自分の生活態度を悔いるシーンの大半は脚本にはなく、オーウェンのアイディアによるものです。

生真面目なオーウェンが究極のプレイボーイを演じたら? ― 映画『ウェディング・クラッシャーズ』解説①

何よりプレイボーイを嫌うオーウェン・ウィルソンが女たらしを演じたらどうなるか・・・? 『インターンシップ』の伏線もコメンタリーに隠れています。