オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

『ナイト・ミュージアム』のカウボーイや『アルマゲドン』のオスカー、『カーズ』の主役の声を担当するなど、有名作品に数多く出演している、ハリウッドの人気俳優オーウェン・ウィルソン。そんな彼の真の姿について伝えるブログです。

オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

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マーベルのドラマ『ロキ』は嘘の塊! ー メビウスはオーウェン・ウィルソンではない!

 昨日、とうとうあの嘘ドラマ『ロキ』の配信が始まりました! Disney+の独占配信ですから、バレにくいとでも思っているんでしょうね。未だディープフェイクを知らない人は騙されるかもしれないけど、私は引っかかりませんよ。

  今日の内容は楽しいものではありません。それどころか書いている私自身、苦虫を噛み潰している状況。

 以下、マーベルの信奉者は読まないことを強くオススメします。真実を伝えたい私でも、人の心に怒りを引き起こしたくはありませんから。しかし、今回の記事はオーウェンの名誉のためにどうしても書かざるを得ないのです

 オーウェン本人が傷を負って死にかけている時に、彼の名を騙って映画を作るなんて、許されるべきことではありません! 

 

ディープフェイクとは?

  ディープフェイクとは特殊な合成技術を使って、架空の人物あるいは別人に見せかけた動画や画像のこと。最近は誰でも手軽にこの技術を使えることもあって、2016年頃から悪用されることが増え、現在ではテレビニュースでも平気で使われているほど! 実におぞましい世の中になったものですね。

 

 政治家やハリウッドの俳優たちも、この技術のせいでかなりの被害に遭っています。例えば、数人の女優たちは自分の顔をポルノに使われてしまいましたし、政治家たちは言ってもない発言を演説として流されてトラブルに巻き込まれたりしました。

 

 次に2つほどディープフェイクの例を挙げてみましょう。

オバマ元大統領に見せかけたディープフェイク動画

 

 最初からディープフェイクであることを示している実験的な動画ですが、何も言われなければ騙されてしまいそうな人もいるのでは? こんなものがニュースにまで進出してきているのですから、何でも安易に信用できないことはお分かりいただけるはず!

 この動画について解説している⬇️こちらのサイトでも注意を喚起しています。

www.itmedia.co.jp

バック・トゥ・ザ・フューチャー』のディープフェイク

 

 これはマーベルの常連俳優2人の顔を元の映画のワンシーンに混ぜ込んだもの。マーベルの俳優を使ったところが曰くありげですね・・・。

Disney+の公式予告編だけでも嘘が分かる

 さて、いよいよ本題の『ロキ』。以前の記事でも書いたように、⬇️この予告編を観ただけで、オーウェンではないと分かります。

 

 

後で加えられたもう一つの予告編⬇️

 

 まあ、音声もディープフェイクをして、照明を暗くすることでかなり誤魔化しているようですが、もう一度言います。

 

これは絶対にオーウェンではありません!

 

 一言でまとめれば、オーウェンメビウスを演じたのではなく、誰か別人がオーウェンを演じているのです!

 オーウェン・ウィルソン役(?!)を演じた役者は一人じゃないかもしれません。『ブリス』の時も複数の人物がオーウェン・ウィルソンとして登場しましたし。メインはライナー・ホーネックでしょうか。以前の記事で比較した通り、顔立ちがそっくりです。

 

『ロキ』プレミアの写真を検証!

 

⬆️この左の写真は、『ロキ』プレミア時のオーウェンだそう。

 

製作者は正気ですか?! 顔が違いすぎますよ!!!

 

 観客をこれで騙せると思っているのなら、そうとう人をバカにしてますね。一目見ただけでオーウェンではない!」と断言できる写真ですが、ちょっと検証してみましょう。

 

 ディープフェイクを見破る時には瞳の光が有力だそう。このことに関しては⬇️これらのサイトが詳しいです。

getnavi.jp

gigazine.net

 

 ただ、まだ未発達の技術のためか、

この判別手法は、片目しか写真に写っていない場合には機能しないほか、被写体がカメラを見ていないと精度が大きく落ちるという欠点も抱えています。また、手動で瞳の光を修正することで、判別を困難にすることも可能とのこと。

by gigazine

 

 マーベルはプロの映画会社ですし、かなり精巧にはできてはいます。それでも、プレミアでの写真をアップしてみると・・・ 

f:id:Jane-Knowing:20210610141822j:image 

 光の方向がちょっと違いますね、やっぱり。ほんのわずかですが、反射の位置が微妙にズレています。正式なツールがまだ出回っていないので数値は出せませんが、これでもディープフェイクを疑うには充分ではないでしょうか?

 

 試しに⬇️この写真と比較してみてください『クーデター』のプレミア時の写真です。

f:id:Jane-Knowing:20210422163053j:plain

Photo by AKM Images / GSI Media, gogomagazine

 

 目元をアップすると・・・

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  光の反射がキレイに整っています!

 

 でも、『ロキ』とそのプレミアの写真に関しては、どこがディープフェイクであるか数えるのもバカバカしいくらい! 顔の堀りの深さも全く違いますし、顎のラインも頬の形も・・・とにかくオーウェンとは似ても似つかない顔。

 

たとえ100年生きても、オーウェンがあの顔になることはあり得ません!!!

オーウェンと分からなかった観客続出!

 

『ロキ』のメビウスは、ディープフェイクでオーウェン・ウィルソンに見せかけているだけ。案の定、配信が始まっても彼とは分からなかった観客が続出しています。

 

https://twitter.com/0scar1ssac/status/1402751891319115784?s=19

 

 そりゃあ分からなくて当然ですよ。全くの別人にオーウェンの顔をくっつけただけなのですから。マーベルは高い技術力を誇っていますから、このくらいは朝飯前です!

オーウェンがこのニセ映画を見つけたら・・・

 今はまだ、殺されかけたせいで弱っているオーウェン。しかし、命は何とか取り留めましたし、いずれもっと元気になれば、『ブリス』やこの『ロキ』の存在を目にする時が来るでしょう。

 さて、そうなったら、恐ろしいですよ!! 陰謀を企んだ人は全員、覚悟しておきなさい! 暴かれるのはもうじきですから。 

 オーウェンを殺そうとした罪を、こんなお粗末な映画で誤魔化そうとするなんて、本当に頭脳の程度が知れますね。

 

 何のことを言っているかわからない? いいえ、そんなふうにトボケているあなたたちの中にも、意味が分かっている人が少なくとも数百人はいるはずですよ。 

最後に口直しならぬ目直しに・・・

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Photo by Anthony Harvey/PA, Belfasttelegraph

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Photo by On this day

 

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