オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

『ナイト・ミュージアム』のカウボーイや『アルマゲドン』のオスカー、『カーズ』の主役の声を担当するなど、有名作品に数多く出演している、ハリウッドの人気俳優オーウェン・ウィルソン。そんな彼の真の姿について伝えるブログです。

オーウェン・ウィルソン ― 知られざるイメージをすべて公開!

カンヌ国際映画祭も犯罪者の集団? ― 新たなディープフェイク映画

『トラブル・マリッジ』の記事がまだあと一回残っていますが、どう考えても優先させるべき話題が出てきたので、後回しにします。

 とはいえ、まるで面白みのない内容なので、書き手の私もウンザリしています・・・。

 テーマはカンヌ国際映画祭2021について。

謎のウェス・アンダーソン映画『フレンチ・ディスパッチ』

 まず何も言わずに⬇️この予告編をご覧になってください。

 さて、オーウェン・ウィルソンがいたのに気づきましたか?

「いや、どこにいるか分からなかった。最後に名前は出てきたけど、顔は見てない。」

 はい、大正解です! これ、オーウェン・ウィルソンの出演作になっているけど、顔がハッキリ映らないように誤魔化しているのは怪しいですね。この映画もやはり後ろ暗いところがありそうです。

アンダーソンは勝手に名前を使われたのか

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Photo by welt.de

 誤解してほしくないのですが、『フレンチ・ディスパッチ』の監督がウェス・アンダーソンだからといって、彼に疑いをかけるのはやめてくださいね。アンダーソンはオーウェンと同じで完全な被害者です。

「どうして、そう断言できるのよ?」

 答えは簡単。アンダーソンはオーウェンが殺されかけたことを知り、去年から日本に来て、必死で陰謀の調査にかかりきりになっているからです

『フレンチ・ディスパッチ』が、アンダーソンの構想の中にあることはおそらく間違いないでしょう。しかし、どの程度撮影が進んでいたかは不明。たぶん、まだ未完成なのではないでしょうか。出演者のうち、オーウェンを含む数名は国際的陰謀のために監禁されていましたし、どう考えても撮影が終わっているはずがありません

またまたディープフェイク?

 これは『ロキ』『ブリス』のようなネット限定の映画ではありません。そのせいか、《Marry me》と同じく、公開が何度も延期されてきました。

 しかし、今年になって突然カンヌ国際映画祭で公開されることが決定

「ってことは、フレンチディスパッチは本物の映画だったわけね。」

 いえいえ、そう簡単に納得するわけにはいきません。あの予告編はどう見ても変ですからね。

 おまけに、⬇️この画像は何でしょう?

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Photo by Searchlight Pictures, pitchfork

 誰もが揃いも揃って蝋人形にしか見えませんね。生気がなさすぎます。左から2番めがオーウェンとされている人物ですが、まず間違いなく別人です! ちょっと、このオーウェン紛いの部分だけアップにしてみましょう。

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Photo by Searchlight Pictures, gq.com

 オーウェンこんなに顎が角ばってないし、体の線ももっと柔らかなタイプです。いくら50代に差し掛かったからといって、急にここまで変わるはずがありません!

 これは一番単純なディープフェイクですね。他人にオーウェンの顔をくっつけただけです。

 ディープフェイク、ディープフェイク、ディープフェイク、もううんざり!!! 書いている私も耳にタコができそうです!

 ディープフェイクが何かご存知ない方は、ぜひ⬇️こちらの記事を読んでみてください。

owenwilson.hatenablog.com

 さて、アンダーソンのような完璧主義者がこんな変なものを作るとはあり得ませんから、結論はただ一つ。

アンダーソンが未完成のままアメリカに置いてきたフィルムを使って、誰かが勝手にディープフェイクを施した!

カンヌ国際映画祭も、陰謀に加担している?!

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Photo by france24

 どうもまとまりのない文章になってしまってごめんなさい。ここまでの内容をいったん整理しておきますね。

  1. 『フレンチ・ディスパッチ』は未完成の作品。
  2. ウェス・アンダーソン本人はオーウェンの救出にかかりきりになっていたので、映画を勝手に捏造されたことに気づけなかった。
  3. ディープフェイクであることは予告編と画像の不自然さから証明できる。

 さて、カンヌ国際映画祭で上映されることが決定した『フレンチ・ディスパッチ』。フランスが舞台の映画らしいので、フランスでの初上映は別に不思議ではありません。

 問題は、あのどう見てもディープフェイク映画であるにも関わらず、カンヌがあっさりとこの作品を受け入れたこと。

 こうなると、二者択一を迫られますね。つまり、

  1. カンヌの名声に信頼を置き、『フレンチ・ディスパッチ』がれっきとした完成品であることの証明とする。
  2. 自分の目を信じ、カンヌを疑わしく思う。

の、どちらか。

 私は名声や地位で判断するタイプではありません。よって、必然的に2を選択することになります。あんな変なものを受け入れたのであれば、カンヌ映画祭は国際的陰謀に加担している可能性が高いと睨みます。

日本と関係が深いのが疑わしい

 このカンヌ映画祭やけに日本人受賞者が多いんですよね。もちろん、それだけなら結構なんですが、今回の国際的陰謀のメッカが日本だったことを考えると、ちょっと眉唾ものです。

『フレンチ・ディスパッチ』のカンヌ公開は、オーウェンを殺そうとしたことがアメリカの有力者たちにバレて慌てた日本側の、進退窮まった選択なのでは?

 意味が分からない? つまり、ウェス・アンダーソンという信頼ある監督の映画にオーウェンが出演したように見せかけることによってオーウェンが日本で殺されかけた」という事実を何とかもみ消そうとしたのではないか、ということです。

ネット映画のディープフェイクに味をしめた?

『ロキ』『ブリス』も現在配信中ですが、「これがオーウェンとは分からない!」と言いながらも騙されている観客もいます(そもそもディープフェイクの存在を知らない方も)。犯人たちにしてみれば「しめしめ!」というところでしょうね。

犯人の本音

「いいぞ、いいぞ。オーウェンが殺されかけたなんて、誰も知りゃしないんだ。ここまできたら、カンヌを抱き込んで、劇場公開の映画を出せば、ますます隠蔽できるだろうさ、ヒヒヒ!」

でも、勝つのは・・・

 おあいにくさま! そうは行きませんよ! あなた方バカな犯人たちが考えている以上に、捜査は進んでいるんですからね

 せいぜい今のうちに楽しんでいらっしゃいな。今は誰を逮捕すべきか見定めるために泳がせてるだけなんだから。あなた方をバカにして、勝利の笑みを浮かべている人はたくさんいます。私、Janeもその1人!